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地方による違いのない宴会マナー

あなたは今までに歓迎会や送迎会などの宴会に参加したことがあると思います。

宴会は日本の文化の源とも言われ、今の日本の生活文化ができたのは昔の宴会がルーツとも言われています。

昔から地方官庁や宮廷では、何かイベントがあるごとに宴会が開かれており、万葉集の分析から、宴こそが日本芸術すべての源であり、宴について考えることで、日本文化そのものを理解していくことができると言われているほどです。

今回はその宴会で失敗しないための若手社員のためのマナーをいくつか紹介していきます。

一般的に宴会に関しては地方によっての違いは無く、全国的に統一されているようです。

お店に入ってから席に着く時ですが、年長者となる人が奥に座り、入り口に近いほうに座るようにしましょう。

これは古くから伝わる文化であり、年長者は上座へ、若手は下座へという文化の名残です。

そしていざ乾杯の時ですが、よく無礼講だからといって気にしない方も多いですが、目上の方と乾杯する場合には相手よりグラスを上にしてはいけません。

今回紹介したものはほんの一部のですが、日本ではマナーが重んじられています。

会社の良好な上下関係を作るという意味でも、日本の伝統文化を守るという意味でも知っておいて頂きたいと思います。

 

各々の地区よって異なる祝日・祭日の過ごし方

全国各地によって祝日・祭日の過ごし方は異なります。

普段の休日と何ら変わりのないように見える休日ですが、その日が設定されたルーツや理由を知ると、その日の過ごし方や捉え方が変わります。

今回はその中でも一年の中で最も大イベントとして認識されている大晦日について紹介していきます。⇒毎日行われているライブイベント

あなたは大晦日をどのように過ごしますか。

家族や過ごす方、恋人と過ごす方、気心の知れた仲間と過ごす方とさまざまだと思います。

一般的な受け継がれて来た、大晦日の過ごし方としては一年の締めくくりをする日であるため、家の中と外の掃除を行い、生活用品をきれいなものと取り替えたりと、新しい年を迎える準備をします。

夜は家族揃って食事をし一年の反省と、これからの一年の抱負を語る時間とされています。

これが地域ごとでさまざまな過ごし方があります。

関東地方では大晦日にこんにゃくを食べる風習があるところがあり、腹の砂を払うという効果のもと体の中から身を清めるとされているようです。

沖縄地方では大晦日を年の夜と呼び、一年に感謝をし、新たの良い年を迎えられるよう、仏壇や火の神に豚肉料理を供えます。

このように各地によって行われる行事や風習は違います。

あなたの故郷ではどのように過ごしているでしょうか。

地方別・大晦日の行事ごと

地方によって異なる誕生日の祝い方

あなたは一升餅というものを知っていますか。

このお餅は一歳の誕生日を迎えた子どもをお祝いすることに使われ、今では一歳のお祝い方法のことを一升餅と呼ぶようになりました。

名前の由来として1歳を迎える誕生日に一升餅のお祝いをすることで、一升餅の一升と、これからの一生をかけて、これから一生食べ物に困らない生活を営むということと、これからの一生が健やかになるようにという意味が込められています。

この一升餅は地方によって呼び名やお祝い方法が異なります。

一般的には一升餅と呼ぶのが普通ですが、他の地方では一生餅、誕生餅、踏み餅、立ったら餅、力餅などとも呼ばれ、その呼び方は地方によってさまざまです。

お祝い方法は風呂敷にお餅を包み、それを斜めに背負わせる方法が一般的です。

最近では風呂敷ではなく、小さい子でも背負いやすいようにリュックサックで行なっている所もあるようです。

このように地域によって方法は異なり、中部地方では農業機具の上に箕を敷き、そこに子どもを乗せて揺らし、悪い部分は出て行き、頑丈で丈夫な所だけ残って欲しいという願いを込めて行なっている所もあります。

このように誕生日のお祝い方法でさえ、地方が違うというだけで異なった文化を持ちます。

あなたの住む地域ではどのようなお祝い方が主流ですか。

多種多様な年中行事の数々

日本では祝日、祭日のようにさまざまな年中行事があります。

もともとなぜ祝日という文化が生まれたかというと、平和と自由を尊重する日本の国民は、美しい風習を育て、より良い仕組みの社会作り、国民一人ひとりがより豊かな生活を作るために、国民全員でお祝いをし、平和に感謝する日ということで国民の祝日として設定されました。

今回はその中でも、日本が古くから祝っている年中行事について紹介します。

誰もが男性なら子どもの頃から一度は体験するであろう年中行事として5月のこいのぼりがあります。

これは男児の出世と健康を願って始められたのがきっかけで、始まりは江戸時代からとされています。

次に有名なのが7月の七夕です。

七夕は五節句の中の一つであり、昔はお盆との関連のある行事の一つでした。

現在では商店街などのイベントとして七夕祭りを催している所も多く、昼にきれいな七夕飾りを飾り、買い物客や観光に来た人を呼ぶ込むために行なわれており、夜間の風習や神事などを重視していない所も多いようです。

以上のように日本には四季があることで年中行事の種類もさまざまです。

あなたも豊富な行事のある日本にいるのならば、この伝統文化でもある年中行事を楽しんでみてはいかがでしょうか。

参考イベント1:暮らしを彩る年中行事|暮らし歳時記

参考イベント2:マネフレのクレジットカードで現金化